知らなくてもいいカメラの話
(カメラって誰が作ったの)
どうも、ファーストビジョン2年目技術部のうっちーです。
ところでカメラって誰が作ったのって話です。
我々が扱うビデオカメラなんていうものはすごく最近の物でカメラを歴史は紀元前まで遡ります。。
その昔、ラテン語で「暗い部屋」を表す「カメラ・オブスキュラ」がカメラの起源とされています。暗い部屋の壁に小さな穴を開け、この穴から入った光が反対側の壁に届くと、外の景色が映るのです。
その後、「カメラ・オブスキュラ」は様々な改良がされ、1826年にフランスの発明家 ニセフォール・ニエプスはアスファルトに自分の家から見える風景を撮影したそうです。それが世界で最初に撮影された写真です。
というわけでカメラを作った人は
『ニセフォール・ニエプス』ということでしたʕ•͡•ʔ
ラテン語で「暗い部屋」を表す「カメラ・オブスキュラ」が今での身近な名称『カメラ』という名前になっていますが、もしかしたら初めて撮影に成功したしたセフォール・ニエプスさんが自分の名前から取っていたら、デジタルニエプスだとかビデオニエプスって呼んでたかもしれないですね(笑)